南イタリア魚介料理 
ラ・スコリエーラ 

新住所: 港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティB1 (3/27より移転済)
TEL: 03-3586-8989 (電話番号は移転前と変わっていません)
営業時間:月〜金 11:30〜14:00(L.O.)
            18:00〜22:00(L.O.)
       土・祝  12:00〜14:00(L.O.)
            18:00〜21:30(L.O.)

日曜休み (祝日は営業しております!)

年末年始の営業について
12/21(日)は、日曜ですが営業いたします(ランチタイムはバンビーノ・ナターレを開催)。
年内は〜12/29(月)まで、年始は1/5(月)〜通常営業いたします。
(但し、12/29(月)は祝日の営業時間とメニューでの営業になります)
12/30(火)〜1/4(日)まで冬季休業とさせていただきます。ご了承くださいませ。

ランチのご予約について
お陰様で平日のランチは大変混雑しており、お待たせすることをなるべく回避するため、
平日のランチに限っては現在ご予約を受け付けず、
御来店いただいたお客様から順番でご案内をさせていただいております。
大変恐縮ではございますが、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
尚、土曜・祝日のランチは、ゆったりとしておりますので狙い目です☆
夜のメニューでのご注文にも対応しており、
こちらはご予約を受け付けておりますので宜しくお願い申し上げます。

■■■■■■■■■■■■■■■重要なお知らせ■■■■■■■■■■■■■■■
2003年5月のOPEN以来、4年10ヶ月ご愛顧いただきましたビルが、
オーナーチェンジによる新規事業計画に基づき、取り壊しになると決まってしまったため、
『ラ・スコリエーラ』は7丁目から4丁目へと移転いたしました(↓ここをクリック!)。
新住所は、港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティB1(でも実質的には2F)です。
(斜面に建っているため、B1ですがこの写真手前のセブンイレブン上となります)
(↑こちらもクリック!)
今度は「青山一丁目」と「赤坂見附」駅の間。青山通りから程近いコロンビア通り沿いで、
旧店舗からも赤坂サカスからも徒歩5分という便利な場所です。
新天地でのLa Scoglieraも、可愛がっていただけましたら、最高に嬉しいです。
■■■■■■■■■■■■■■2008年5月17日更新 La Scogliera スタッフ一同■■■

■大変恐縮ですが、店内禁煙にご協力をお願いしております。
お手数ですが、お煙草はテラスの喫煙コーナーにてお願いします。
ご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。

001・わたしたちのこと
002・店名について
003・仕入れについて
004・コペルト(席料)について
005・ミネラルウォーターについて
006・自家製パンについて

左の写真はクリックすると拡大し、店内の解説が読めます。



南イタリア魚介料理店“La Scogliera”と申します。
「ラ・スコリエーラ」とは、イタリア語で「岸壁」という意味です。
切り立った岸壁と紺碧の海という図は、南イタリアの代表的な風景。
岸壁のあるところはまず、魚介料理自慢の村なのです。
当店のオーナーは、八丈島出身の現役の漁師さん。
「第三友喜丸」という12tの漁船を所有しているので、
スタッフや常連さんは皆、親しみを込めて「船長」と呼びます。
その船で釣れた魚はもちろんのこと、日本全国の漁師仲間から送られてくるものや、
ほぼ毎朝築地にも出向き、漁師の目で厳選した天然の魚介類を仕入れています。

signoraは元雑誌記者で、40回以上の渡伊歴があり、
その中で一番好きな場所が、カンパーニャ州の漁村、マリーナ・デル・カントーネ。
そこは“アクアパッツァ”発祥の地でもあります。
当店の料理は、カンパーニャ料理、シチリア料理、サルデーニャ料理など。
南イタリアの海辺の漁村にあるお店で出されるような、温かな雰囲気の魚介料理です。
イタリア語で南イタリア料理はcucina meridionale(地中海の恵みを受けた料理という意)。
だからシェフたち料理人は、国産のおいしい魚介類や野菜をふんだんに使い、
なるべく本物の“地中海の味”をお届けしようと、奮闘の毎日です。

スタッフ一同、お客様の「こんな店があったらいいな」を実現したいと思っています。
何かご要望がありましたら、ぜひぜひお知らせくださいませ。



“LaScogliera”とは、イタリア語で岸壁という意味だとTOPでも述べましたが、
実はこの名前には、もうひとつの意味が込められています。
カンパーニャ州、アマルフィ海岸の西の端に、
マリーナ・デル・カントーネという小さな漁村があります。
もう少し東に行けば、アマルフィ、ポジターノなど超高級リゾート地があるのですが、
ここはまさに寂びれた漁村。
日本風に言えば、字○○村、といった趣の本当に何も無いところです。
ここに私たちが世界で一番好きな店があります。
その名は“Lo Scoglio”(ロ・スコーリオ=岩、岩礁という意味)。
哲学のある漁師が経営する、知る人ぞ知るリストランテです。
目の前の海で獲れた活きた魚介類を使い、サンタガタの畑で野菜や果物を育て、
チーズ以外は何でも手作りしてしまう、そして素晴らしく旨い素朴な店。
私たちが目指すのは、今までまだ日本に無かった、本物の南イタリア魚介料理店です。
具体的に言えば、「日本のロ・スコーリオを作ろう!」ということなのでした。
で、ちょっとだけ変えて、「ラ・スコリエーラ」(岩礁の連なる姿、岸壁という意味)。
日本人には耳慣れないこの言葉を店名にしたのには、そういう思いもあったのでした。



仕入れは、料理店がおいしいものを提供するための“命”です。
当店の鮮魚は、まず船長がうちの船で釣った確かなもの、全国にいる熱い漁師仲間から直送されてくるもの、そして築地に出向き、漁師の目で厳選したもの。これらを、食べごろを見極め提供しています。また野菜は、魚と共に送られてくる八丈島のもの(船長のマンマが摘みたてを送ってくれる野生のクレソンなど)、静岡でsignoraの叔父さんが心を込めて育ててくれる有機野菜やフルーツ、そして採算度外視で育て方を研究してくれる協力農家から直送されてくるズッキーニの花など、出自のはっきりしたものがほとんどです。まるでイタリアみたいに、家族ぐるみ、友達ぐるみ。「ラ・スコリエーラ」の安心野菜は、こうして応援してくださる皆さんに支えられているのです。




当店では、夜はコペルトを900円頂戴しております。
そしてその代わりに、サービス料は戴かないというスタイルを選択いたしました。
コペルトは単にテーブルチャージという意味ではなく、
お客様を迎えるに当たり必要な実費のみを頂戴する、という感覚です。
イタリアにおける一般的なコペルトの内容としては、クロスやナプキンのクリーニング代、キャンドル代、パン代などがこれに当たります。当店ではこれに追加して、イタリア産のミネラルウオーター代をここに含ませました。食前酒のお供に日替わりでお出ししているストゥッツィキーノ(付きだし)はサービスです。

そうすると900円という金額は、実は原価ぎりぎりになります。
でも私たちは、お金をたくさん頂戴することよりも、できるだけリーズナブルで明朗会計の店でありたい。だからこれが私たちの挑戦の第一歩です。そういうわけですみませんが、コペルトを頂戴することだけは、ご理解をいただきたいと思っております。



当店ではスルジーヴァのミネラルウオーターを使用しております。
イタリア産のミネラルウオーターは硬水が多いのですが、これだけは軟水なので、我々日本人の口に合うことと、ガス入りのほうでもフリッザンテ(微発泡性)なので、料理の味を邪魔しないという点から、これに決めました。
通常ミネラルウオーターを頼むと、1本700円ぐらいつくことが一般的だと思います。
(ある店では、同じスルジーヴァが900円もして驚きました!)
しかし当店では、お水代はコペルトに含んでいますので、どれだけ飲んでも無料です。

ですからスタッフは「お水はガス入りがいいですか? ガスなしのほうがいいですか?」としか尋ねません。お水代高いしな、と日頃感じておられるお客様も、「普通のお水をください」と言う必要はないのです。
また、こういうメリットもあります。
「もうひと口だけお水が欲しいんだけど、食事も終わってしまったし
もう1本頼むのはもったいない」とか、
「私は本当はガス入りのお水が好きなんだけど、同席者がガス入りは飲めないと言うからノンガスで我慢しよう」とか、そういう悩みは一切不要になったわけです。
当店では各テーブルに一本ずつではなく、共通でお水の瓶を開けていき、どんどん注ぎ足していきますので、何杯でもご遠慮なく、同席者に気兼ねすることもなく、ご自分の飲みたいほうをお申しつけくださいませ。



当店では、何種類かのパンを毎朝焼いています。すべて自家製で、かなりご好評をいただいております。パン代もコペルトに含まれているのでおかわりも自由です。
ただ、おいしいからと言って、食べすぎには注意してくださいね。
たまにメインが入らなくなってしまって、後悔しているお客様がいらっしゃいますから。
尚、ご好評につき、パンの小売りもしております。
グリッシーニなどの乾パンはかなりお日持ちもしますので、お土産や朝食用にもどうぞ。
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南イタリア魚介料理 ラ・スコリエーラ 住所:港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティB1 TEL:03-3586-8989
 このページに関するお問い合わせはinfo@la-scogliera.comまで